【Apple】MagicKeyboard US配列 レビュー!

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どうも、べあ部長です。

記事をご覧いただき、ありがとうございます。

今回は、AppleよりMagicKeyboard(マジックキーボード)を購入しましたので、

レビューをしていこうと思います。

結論:MagicKeyboardは、Macユーザーなら最高のキーボード

結論、買って良かったです。

マジおしゃれ。テンション上がります。

US配列のものを購入しましたが、個人的には良かったと思います。

なんで良かったの?どういうところが違うの?使い心地はどんな感じなの?

ということはに関しては、以下にて順々にレビューしていくので、

どうぞ最後までお付き合いください!

MagicKeyboardってどんなもの?【商品詳細】

値段

Apple公式価格:¥9,800(税別) = ¥ 10,780(税込)

他のECサイト(ショッピングサイト)も確認しましたが、

正直、金額的にはどこも大差ないです。(10円前後など)

どうやって買うの?

Apple公式サイト、Amazon、楽天などのECサイトで購入ができます。

ヨドバシやビックカメラの通販だと、送料無料で10円安く売ってますw

楽天だと、ショップによっては金額が高めに設定されてることもあるので、

ちゃんと値段を確認しましょう。

※2020年5月24日現在

配送までの期間

私の場合はAppleの公式サイトから注文した2日後に届きました。

営業日数で言うと、2日〜3日が目安でしょう。

Amazonのプライム会員であれば、Amazonで買えば最短で翌日に到着するので、最速でゲットが出来ますね!

サイズと重量

高さ:0.41〜1.09 cm

幅:27.9 cm

奥行き:11.49 cm

重量:0.231 kg*

接続方法

Bluetooth、Lightningポート、ワイヤレス

利用できる環境

OS X 10.11以降を搭載したBluetooth対応Macコンピュータ

iOS 9.1以降を搭載したiOSデバイス

OSの確認の仕方は以下を確認してみて!

互換性チェックを忘れずに!

ほとんどの人は大丈夫だと思いますが、

対応している機種がAppleの公式にありますので、確認しておいた方が良いでしょう。

買ってみて、使えなかった・・・とかになると、購入した時間や返品する場合の送料なども無駄になりそうなので。。。

配送、梱包はこんな感じ

注意表記と未開封シール

写真のように、リチウムイオン電池が使用されているため、注意書きのシールが貼ってありますね。

また、未開封シールが貼ってあり、梱包後、開けられていないのが確認できます。

使用感レビュー

抜群のタイピング性

正直、購入したきっかけは、他のBluetoothキーボードが使いにく買ったので、

改めてちゃんと公式のやつ買ってみよう。と思ったからです。

使ってみるとわかりますが、タイピングの打鍵感が全然違います・・・。

さすがApple、ちゃんとしてるw

反応速度もMacBook本体のキーボードと遜色はないです。

使った感じも違和感はないので、馴染みやすいと思います。

付属品はLightningケーブルと説明書

Magickeyboard+付属品
 MagicKeyboard+付属品

付属品としては、Lightningケーブルと説明書があります。

Appleらしい梱包というか、非常にシンプルな内容になってますね。無駄なものないです。

圧倒的薄さ、シンプルな機能性

商品詳細にもありましたが、厚さが0.41〜1.09 cmと、めっちゃ薄いです。

薄い分、持ち運びにも邪魔にならないし、無駄な存在感もない。

良い意味で、使いやすいサイズ感になってます。

程よい傾斜があるので、タイピング時に手首への負担が軽減されているように感じます。

側面、後ろ側に電源ボタンと、充電、接続時に利用できるLightningコネクタがあり、

考えられたシンプルなデザインとなってますね。

そういえば、電源入れたまま放置しても1ヶ月前後はバッテリーが持つとのことで、

凄まじい利便性を感じます。

全Appleユーザーにおすすめ

これは私の個人的な感想ですが、特にApple製品をメインで使ってる人は、すごい幸福感上がりますw

仕事でiPadやMacBookを利用する人は特に!!!

まず、全体的な統一感がでます。

Appleの製品って、木目調や無機質系のデスクとも相性が良いデザインになっているので、どんな環境でも馴染んでくれる良さがありますね。

小ネタですが、MacBookを簡易的なデスクトップ的な利用ができます。

私の作業環境なのですが、MacBook ProをBoyataのノートPCスタンドに乗せて、その下にあるスペースでMagicKeyboard、マウスはTrackPad2を使ってます。

JIS配列、US配列、どっちがいいの?違いって?

私が思うに、慣れてる方で良いですw

私の場合は、MacBook本体が日本語JIS配列、MagicKeyboardはUS配列と、それぞれを利用したので、違いが大きく、最初はギャップで「おい!!!」ってなりました。

そのため、今使っていて、慣れているものがあるなら、そのままで使った方が良いと思います。

ただし、スマートなのはUS配列

これは使ってみて感じたことなのですが、キーの配置とか全体の見た目とかを考慮して、US配列の方が使い勝手は良いと感じています。

JIS配列の良いところは、スペースの部分に左右で英数、かな変更のキーがあることや、

;、:が別のキーになっているので、そこで慣れていたり、@の位置がpキーの右隣にあることなどです。

これがUS配列になると、英数、かな変更のキーはなくなります。

;、:は同じキーをshiftキーで変更する形になりますし、@が2キーをShiftキーで変更する形になったり、そりゃあもう変更点だらけで慣れるのに1日は必要かと・・・。

ただし、慣れてしまえば、キーの一つ一つサイズが大きくなり、無駄なものがない、シンプルで使い勝手の良いキーボードだと感じます。

キーが大きい分、タイピングのミスも減りますし、returnキーやdeleteキーの大きさがちょうど良く、あぁ、これだわ・・・ってなりましたw

US配列におすすめの設定

おすすめの設定は以下になります!

  • 英数、かな変換は、CapsLockキーの設定を変更して対応する。
  • Fnキーの設定を変え、F1〜F12を通常で利用できるようにする。

以下に関連記事として、JIS配列からUS配列へ変更した気づきと3種類の設定を画像+案内つきで載せてありますので、参考にしてみてください!

キーボードカバーって必要?

なくても使えるけど、あった方が良いと思います。

理由としては、キーボードにホコリがたまらないこと。

定期的な清掃などで掃除すれば良いですが、私は面倒なので、シリコンカバーでそもそもの侵入を防いでます。

他には、タイピング音の静音性を高めてくれます。

通常使用時でもそこまで音がうるさくは感じませんが、つけた瞬間から、音が1段小さくなります。

また、長期間利用していると、印字がかすれてくることが多いですが、

カバーをつけておけば、いつまでも綺麗な印字で利用ができますね。

私は以下の物を利用してますが、ぴったりサイズ、完璧におすすめです。

私の使っていたものが在庫切れになっておりました。

2020年6月10日現在

その他のおすすめキーボードカバー

カバーがブラックで、お洒落・・・他にもピンクとブルーがありましたが、

私は黒い一択です笑

こちらはJIS配列、US配列問わず、利用できます!

ただ、貼るミスがある口コミもあったので、購入後は自己責任ですね。

MagicKeyboard購入の注意点

配列選びは慎重に。

当たり前のことですが、配列選びを間違えると、後々の後悔につながります。

JIS配列なのか、US配列なのか、それぞれのメリット、デメリットはなんなのか、

今自分が使っているのは、どっちなのか、確認しておきましょう。

背面は傷つきやすい。

背面は、光沢感のあるポリカーボネート素材になってますが、

こちらが結構傷つきやすいです。

細かい擦り傷などは覚悟した方が良いでしょう。

ただ、背面なので、基本見えないので問題ないとは思いますが・・・

まとめ

今回購入した、MagicKeyboardですが、使ってみて後悔はありません。

自宅でのPC操作が多い人MacなどのAppleユーザーは購入して損はないと思いました。

2015年の発売から、5年近く経過していても、問題なく利用できる声もあるため、

耐久性にも問題なく、良い買い物をしたと感じています。

購入する場合は、以下のリンクから値段や配送日などを比べてみてください!

では、次の記事でお会いしましょう!

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